ヒストリー

 

1977年 松永正津(初代会長)が東洋魚拓 拓正会 設立
2005年 海遊館15周年記念企画 アート魚拓展および体験教室を行う
2006年 ホビーフェスタいしかわ2006(石川県産業展示館)にて魚拓講習会および体験教室を行う
2007年 オホーツク流氷科学センターにて「魚拓道45周年記念 松永正津の世界展」を開催
2008年 滋賀県立琵琶湖博物館にて「魚拓で見る琵琶湖と日本の淡水魚」を開催
2012年 大阪府立弥生文化博物館にて「松永正津と拓正会会員 作品展」を開催
2013年 神戸市立須磨海浜水族園 特別展「科学から見たあなたの釣り」関連企画に参加
2016年 福岡市博物館にて展示会及び体験教室を行う。
2018年 せとうちアート水族館、松永正津アート魚拓の世界(瀬戸内市立美術館特別展)
2023年 スマートアクアリウム静岡、四国水族館、AQUARIUM×ART átoaを巡回するアート魚拓展を開催しました。
     西淀川区民会館(エルモ西淀川)にて、マスタークラス開催。(フランス、イタリア、アメリカから6名の魚拓作家が参加)

 

森内広海会長略歴
1996年 拓正会入会
1997年 新人賞受賞
1999年 佳作受賞
2000年 努力賞受賞
2001年 大阪府知事賞受賞
2002年 大阪府知事賞受賞
2003年 無監査推挙
2006年 講師就任
2011年 理事就任
2015年 拓正会賞受賞
2024年 会長就任

 

 

松永正津初代会長(1939-2023) 略歴

日本画家としてその技法を魚拓に応用し、直接法によるアート魚拓を確立した第一人者です。
1977年東洋魚拓拓正会を設立し、その技術を広めるために国内はもとより海外にもその活動の場を広げました。
長年、リョービおよびシマノの魚拓カレンダーの製作にも関わっており、その作品を目にした方は多いのではないでしょうか。